人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

ELDEN RING(エルデンリング)ダラダラ観光日記 その6(ボニ村と塔の責問官との関係、敵対)

 こんにちはこんばんはおはようございます。

 またELDEN RING(エルデンリング)についてアレコレ思ったことを書いてみたいと思います。

 プレイの様子はこちら。

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 では、よろしくお願いいたします。

 DLCでは壺に入れられたヒトを時々見かけますね。私は個人的に壺の巫女と呼んでいます、わかりやすいので。それでふと思ったことをX(旧Twitter)で呟いてみました。

 はい、蝿人に関しての呟きなんですが、壺の巫女についてのことでもあります。壺の巫女関連が蝿人の病の元になっているのではないかということですね。壺製造に関わる時間が病人の看病やら看取りやらでなくなればなくなるほど、感染確率も減るのではということです。

 それと、壺の巫女に関してはこちらもあります。

 ボニ村では壺師なる人がいて壺の巫女に深く関わっているようなんですが、それがそもそも影の地においてどのような立ち位置なのかということですね。影の地公認なのか、実はバレたらヤバいのか。あくまでも個人の意見ですが、壺関連の施設の立地条件から「バレたらヤバい」説は割とアリではと考えています。

 ボニ村の位置が責問官がいるベルラートから隠れるような位置にあるような気がしています。ボニ村に行こうにも基本、道がありません。廃墟にできた穴から井戸に通じる道を通ってプレイヤーはたどりつくことができますが、そもそも井戸に道作っている時点で怪しい。影の城方面からも、結構厳しい道だと思います。いざとなったら吊り橋落として隔離できる立地なのもいい雰囲気出していると思っています。ボニ村の牢獄は入口が何者かに攻められたときを想定しているようになっており、「自分たちはいつか攻められるかもしれない」ということを牢獄の人達も考えていることがうかがえますね。

 ボニ村以外の牢獄に関してですが、ベルラートの牢獄はベルラートに近いかと思いきや、街の出入り口からはそれなりに離れたところにあり、かつ入口が分かりづらいところにあります。結構絶妙な立地してますよね。こちら目立ってはいけないのでボニ村の牢獄のような攻められる想定のアレコレはありませんが、基本こんなところに誰も来ないだろうというのは透けて見えます。それでも他の牢獄はきちんと備えているようですけど。単純に隠れることを最優先にしているのだろうと思います。

 カロの隠し墓地にある牢獄は立地的にそうそう来る者もいない上に攻められた際の備えもしっかりしているという一番守りを固めたところですね。そもそもなんでこんな交通の便最悪なところに作っているんだという感じでもありますが、やはり「バレたらヤバい」ということなのではと考えてしまうんですよね。

 基本、単純に壺の巫女を作りたいだけならボニ村だけでもいいと思うんですが、それなりの数を作る必要があるのか私が分かっているだけで3箇所牢獄があります。で、壺の巫女って狂い火的な所あるなと以前の記事で書いたのですが、狂い火は影の地でも忌み嫌われていますよね。壺の巫女は狂い火的というのはあくまでも私個人の感想でしかないのですが、仮に狂い火関連だとしたら隠れないとヤバいことになるのはミドラー氏関連のイベントを見るとわかります。ちなみにボニ村、狂い火に侵されている奈落からそれなりに近い場所にあると見ていいかもしれません。いや、ボニ村から奈落に行こうと思ったらメチャクチャ大変ですけど、地図の位置関係として。ついでですが、地図的に同じく奈落に近い懲罰砦はしっかり狂い火に侵されています。

 ボニ村及び各牢獄は基本的にベルラートから隠れた場所に存在しており、ベルラート以外の牢獄は外敵を想定した備えもしているというのが個人的見解ですが、この外敵に対する備えというのが、影の地公認であるならそもそも必要ないというのも「バレたらヤバい」を補強する材料になっております。メスメル軍を想定しているのではないかという考えもあるかもですが、それならベルラートの牢獄も相応の備えをしていて然るべきだと思います。しかし、近くにおそらく一番警戒する必要がある責問官と角の戦士たちが存在するベルラートから隠れるために目立たないことを重要視していると考えると、やはり辻褄があるような気がします(するだけかもしれませんが、まあ、置いておいてください)。

 とりあえずここでは「壺の巫女関連は影の地においても粛清対象である」ということを前提として話を進めていきます。絶対にそうだと主張したいのではなくもしそうだとしたら、というだけの話ですのであまり深く考えずにお読みください。(注意遅くない?)

 と、ここまで書きましたが「ベルラートにも蝿人がたくさんいるじゃん。壺の巫女関連が感染源ならなんで悟られてはいけないはずのベルラートにたくさん蝿人がいるんじゃい」というツッコミも来るとは思いますが、それに関してはベルラートの牢獄なんてものがある以上、ベルラートにも協力者とか内通者とか壺の巫女信者とかそれなりにいるのではないか、という考えがあります。ベルラートは大きな街ですし、人を調達するのには実は一番うってつけな場所でもあります。ベルラートから隠れて行う必要があるなら、スパイでも送って探らせておく必要もあるかと。スパイついでに勧誘活動も行い、同士を増やしていったというのもありかと思います。井戸からの道に通じている街があるというのもおかしな話で、やはり各町に協力者とか諸々いるんじゃないかと思います。

 牢獄内のボスに関しては、ベルラートにもいる修験者(だっけ?)、亜人の剣士、嘆き人、というラインナップですが、修験者は影の地を脅かすものに対する災いであるとされているようで(そうだった気がする)、責問官から隠れているならまさに修験者も牢獄関係者からすると排除対象だと思われます。うまく捕らえて収容できたのかもしれませんね。ただ、壺の中身にするには危険すぎてそのまま囚われ続けたのかもしれません。亜人の剣士は自分から入ったようですが、亜人の剣士は青海岸でも確認でき、カロの隠し墓地にある嘆きの牢獄に(地図的には)近い場所にいるようなので牢獄を知る機会があったのかもしれませんね。嘆きの牢獄ではなくベルラートの墓地に入っていたのがなんでなのかはよくわかりませんが。嘆き人はそもそも存在がよくわからないです。一瞬嘆きによって死んだときは「発狂か?」とか思いましたが、これで狂い火と結びつけるのはやや強引が過ぎるかもなのでやめておきます。私の頭では難しいぜ……。

 さて、次に「壺の巫女が蝿人の感染源ではないか」についてですが、なんでそう考えたかに関しては単純に「不衛生」だな、と思ったからです。よくわからん鞭打たれた人がとんでもないことになる毒だかなんだかだらけのムチ振り回しているようですが、それ振り回している人、防護服なんてもの着てないですよね? 当たり前のように普段着で、しかもその毒が回っている人の血肉が飛び散っている中、おそらく消毒なんて概念もない状態で、場合によってはそのままの格好で作業場と生活場所行ったり来たりしてますよね? 牢獄で結構大きい虫メッチャクチャ拾いまくれますが、アレ別に対策してませんよね? 病気になって当たり前ですよね? とくにボニ村で見た壺師の方、ほぼ裸じゃないですか。それで人体包丁で切り刻んでいるんですよね? 包丁についた血肉は? 手入れの時どうしてます? 病気にならんほうがおかしいわい、こんなもん。謎の病原菌でもヤバい寄生虫でも恐ろしい菌類でもなんでもござれすぎるわ。

 はい、とまあ、こんな感じで今回は終わらせていただきます。

 おつきあいくださいましてありがとうございます。

 

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