ELDEN RING(エルデンリング)ダラダラ観光日記 その2
こんにちは。ELDEN RINGも見て回っていると色々と面白いものがございますね。
今回も思ったことをちょいっと書いてみます。
ELDEN RINGのアレコレを見ていると、「狭間の地って水位が上がってないか?」と思うところがありました。例えばモーンの城の最奥部、ボスエリアの門です。門の位置的にもっと水位は下だったのではないかと思えてきます。(お前が思ってるだけだろは受け付けます)あと、門のそれなりの部分が岩に覆われていて、ここで何があったのやら、と考えさせられます。
また、高路下の洞窟も見ていると、「ここ、もともとこんな水たっぷりのところでもなければ、空が見えないところでも本来ないだろ」と考えてしまいます。
リムグレイブやリエーニエを見て回っていると、色んなところで地震や地盤沈下、地すべりでも起きたのかと思ってしまうような痕跡を見ることができます(そう思い込んでるだけだろも受け付けます)。
ストームヴィル城のボスエリアでの亀裂の入り方とそのまま続く地面の隆起(沈下?)も気になります。そして、地面にかなりの落差ができているのにもかかわらず、城が建っているのも不思議。局所的に隆起(沈下?)したとしても、絶対とんでもないダメージ食らうはずなんですが。というか、アレだけ城の壁がボコボコになっていて、それでいてなお倒壊していないのも不思議ですが、魔術的な何かによってそれを防いでいるんですかね? だいぶボロボロなんですが、あの城。
そのストームヴィル城でハイランドアクスという、高地の戦士が持つという武器を手に入れたのですが、ふと思ったのが、「狭間の地そのものが、昔は高地だったのでは?」です。単純に考えれば、高地の戦士がストームヴィル城にやってきただけ、その武器を持っている人がいただけ、なのですが、海岸からすぐストーンと足場がなくなるのを見ると、「もともとここ崖じゃね?」とふと思いまして。
またストームヴィル城には流刑兵や失地騎士(故郷を失った、咎により追放された)が多くいるので、「なるほど、ストームヴィルはもともと流刑地か」と考えたのですが、「狭間の地全体が流刑地じゃね?」という考えも思い浮かびました。そうなると、狭間の地はどこかの国や地域から見て辺境なんでしょうね。(ローデリカさんあたりを考えたら当然なんでしょうが)
罪人を送られる土地であるということは、まあ、そういう土地なんだろなとは思います。それはいつ頃から、どの程度行われていたのでしょう。(と、さも狭間の地=流刑地が当然のこととして話を進めております)
狭間の地=高地として考えると(たいした根拠もないのに……)、そもそも昔はたどり着くこと自体が命がけだったかもしれません。流刑=死刑である場合も多いですし。また、病人を隔離する目的で送り込んでいたとかもあるかもですね。狂い火の病ももとは外から持ち込まれたものが広がっていったのかもしれませんね。(この場合、結局狂い火の病で他所の地域も滅んでそうですが)
狂い火に関しては、イエロの瞳が麻薬と書いてあったことから、もともとシャーマンのトランス状態に利用するなどの宗教における健全(?)な使用をしていたら、その植物からなにかに寄生されたとかの可能性もあるかなと考えたりもしていますが。その主な寄生場所が基本的に目であるとか。
で、現在、狭間の地は世界の水位が上がった結果、人が暮らせる数少ない土地になっているかもしれませんね。手に入れられる地図にはちょいちょい船が描いてありますし、(帆船、手漕ぎ等)船が海岸にあったりもしますし(壊れてたりしますが)。暮らせる土地を探して他の地域の人たちが狭間の地に来ようとしたのかも。そしてそれを返り討ちにしたりしてたのかもしれません。狭間の地、人をそんなにたくさん受け入れられる余裕はなさそうですし、亜人とかは外からの人間を攻撃するかもですし。
ケネス・ハイト氏は攻撃されず、ずっと大声を出し続けても文句の一つも言われない御仁ですが、これはもともとこの土地の人間で信頼関係がしっかりあるとかでしょう。 モーンの城のエドガーさんは混種に関して否定的な考えの持ち主でしたが、失地騎士っぽいですし、もともと外の人だからかもしれませんね。こういう存在も、狭間の地以外の地域から疎まれたりして流刑地として扱われる原因かもなんて考えたり(やっぱり根拠のない話)。
色々なものがあって、狭間の地は妄想が色んな方向に広がりますね。
では、ありがとうございます。
あ、よろしければどうぞ。