DARK SOULSⅢ(ダークソウル3)の五行思想の対について(だいぶ体が楽になった)
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
以前、こんな記事を書きました。
で、「薪の王」って五行思想っぽいよね、という話をしたのですが、せっかくだからその対となる要素についてちょっとだけ書かせていただければと思います。あくまでも個人的な考えです。
ちなみに、人様の動画を見てのことなのでその当たりご了承願います。未プレイでこんなもの書いてすいません。はやく攻略進めていきたいですね。
では、ダークソウル3の「薪の王」が五行という個人的な思いつきですが、その対となる人達がいるよなと思っております。「覇王ウォルニール」「法王サリヴァーン」「妖王オスロエス」「無名の王」といった方々ですね。
「薪の王」は5人なのにひとり足りなくね? というツッコミが来そうですが、そのとおりでございます。あくまでも個人的な考えですが、「薪の王」と兼任の人がいらっしゃるかと思っています。
で、そもそもダークソウルにおける「五行の対」ってなんなん? という話ですが、タロットカードの4つのスート・プラスα、といった感じだと思っています。
タロットカードは「剣・杖・杯・金貨」の4種の小アルカナと呼ばれるカードがあったと思います。以下にスートについて本を見たりしながら書いてみます。
- 「剣=風(空気)・思考、葛藤、不安」
- 「杖=火・情熱、動き、コミュニケーション」
- 「杯=水・感情、愛情」
- 「金貨=土・物質、金銭など実生活に関わること」
では、このスートがどの王様に当てはまるのか、独断と偏見で書いてみます。
- 法王サリヴァーン=剣(風(空気)・思考、葛藤、不安)
- 覇王ウォルニール=杖(火・情熱、動き、コミュニケーション)
- 無名の王=杯(水・感情、愛情)
- 妖王オスロエス=金貨(土・物質、金銭など実生活に関わること)
で、タイトルにはダークソウル3と書いておりますが、このタロットカードの4つのスート・プラスαはダークソウル2でかなり強めに出てきていたと思います。
以下にちょっと4つのスートとの関連がありそうなところを適当に書いてみます。
- 白王・王の仔達等(凍てついたエス・ロイエス)=剣
- 鉄の古王・煙の騎士等(溶鉄城・黒霧の塔)=杖
- 古い竜狩り・ドラングレイグ王等(青聖堂・王城ドラングレイグ)=杯
- 眠り龍シン・公のフレイディア等(聖壁の都サルヴァ・輝石街ジェルドラ)=金貨
こんな感じですね。
とりあえず今回は、こんな感じで割り振られていると考えると面白いんじゃないか、というスタンスで書いてみました。
え?4つのスート・プラスαの最後のαは何だよって? またの機会にでも書かせていただければと思います。
お読みいただきありがとうございます。