人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

仕事の自動化・機械化についての個人的考え Twitterからの引用+α

 こんばんわ。

 空き時間にTwitterにチョロチョロ投稿していたのですが、それについて載せてみようかと思います。

 

  まず、自分のツイートから。

 

 一連のツイートをさせていただいたところ、リプをいただけました。

 

  最近の若い方は、本当にしっかりしていらっしゃる……!

 私が学生の時なんかもっとヘロンヘロンしてましたよ。

  それで、かなり長い迷惑な返信をさせていただきました。

  長すぎる上にくどいんですが、こういうことを考えました。

 こんな長い返信読まされた”もらとりあすのモ (@gakki_bun)”様は迷惑だっただろうな……。ごめんなさい、本当に。

 

 でも「いや、これだけじゃなくない?」という感じもしましたので、さらに書いてみますね~。

 

 自動化することによって人間の仕事が減る。確かにそうだと思います。

 しかし、以前パソコンの一斉導入があった際も、結局は人が残りました。人件費減らせるって話でしたが、現時点で「人が不足しておる! 採用じゃ~!」という流れ自体はできているんですよね。

 ま、「それは派遣とかアルバイトなんかの非正規労働者だろ!」という話になります。それ自体は事実。私が働かせていただいている会社も非正規の方がいらっしゃいますし、私自身雇用形態は非正規です。

 が、正規非正規、年収の差はあっても、仕事自体はなくならない。これは間違いないかと。

 

 ちょっとそれましたが、「自動化で人が必要なくなる」という考えの根本は、

「一回自動化したらそれで終わり」

 という風に考えているから、の可能性はないですか?

 ここで書いちゃいますが、一度自動化したことをそのまま置いておく会社は成長しないし、たぶん潰れますよ。そこまでいかなくてもいい状況にはならないです。

 一度自動化したら、「自動化によって何がもたらされたか」ということを、今までその仕事をやっていた人やその周囲の人、会社全体で何度も評価する必要が出てくるはずです。

 また、「自動化してもたらされなかったものは何か」ということも客観的に見て評価し、場合によっては自動化そのものをやめる、という判断もしなければならなくなるはずです。

 そういったことを繰り返していくうちに、

「そもそも自動化する項目を間違えていた」

「まったく考えていなかったところの見直しが必要になった」

「一回この仕事自動化したけど、このやり方ならあそこも含めて総合的に見る必要があるから、やり直す必要が出てきた」

 とかなると思います。

 この作業は人間が必要になり、人間自身が考え、対応する必要があるでしょう。

 AIというのは過去のデータを用いるということが強みなので、未来を考えての抜本的改革は人の手による必要があります。多分ね。

 そして、これらの作業はまさに「黙々淡々」のタフな作業です。このあたりの作業を綿密にしっかりできるか否かで、めちゃくちゃ差が出てくると思います。

 機械にこういう作業を丸投げできる、と思っていたら、多分ダメだと思いますよ。

 そして、その作業を成すのは特別な専門的職業の方でなく、その会社で働いている方々となるはず。会社の理想、経営戦略などから従業員の方々の実情など、色々なモノをみての判断。

 専門職の方々の出番はもっと後とかになりそうですよね。また、専門職の方と実際にそれを使う方との話し合いが、なかなかうまくいかなそうにも感じます。

 使う人と作る人の呼吸を合わせるって大事だと思うんですが、立場が違い過ぎて合わないことも多くなりそう。

 こういう時にも「黙々淡々」のタフな能力が求められると思います。

 

 とまあ、こんな感じですね。

 では、今回はここまでで。

 お疲れ様でした~。

 

※以前書いた記事。興味がおありでしたら。 

zaturon.hatenablog.jp
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