人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

今更ですが、フリーゲームめちゃくちゃ盛り上がってるのは良いことですよね

 こんばんわ。

 以前、フリーゲーム『奈落の華』のちょっとした感想を書かせていただいたところ、私の記事にしてはい感じに評価していただけていました。

 これはつまり「そのゲームの内容が素晴らしい」ということに尽きるわけですね。

 

  私ゲーム自体は好きでして、昔は「ファイナルファンタジー」とかよくやっていたんですよ。育成ド下手でしたけど。

 大学時代「バカはゲームをできない。ゲームにはルールがある。そのルールを理解できない奴はできない」という言葉を先生がおっしゃってました。

 ごり押しで進めるしか能がない私って……。

 

 ま、悲しいことは置いておいて。

 フリーゲームが盛り上がっているのは結構前からですね。アニメ化やコミカライズなどもしていっています。私が知っているのは『霧雨が降る森』『殺戮の天使』『魔女の家』など、そうそうたる顔ぶれです。

 有名ゲームメーカがつくった、というわけでもないこれらが、どうしてこれほどの力を持つのか?

 ある意味、会社組織では作れないものすら作れてしまうという側面もあるかもしれないですね。

「これが無料!?」というモノも多いです。お金取れるレベルじゃないか、と思うモノも結構ある。

 個人などがゲーム作りをしやすい環境が、どんどん強化されていった結果なのでしょうね。

 大御所フリーゲームだと『洞窟物語』などがありますが、現在でもかなり愛されていますよね。有料版も発売されていたりもします。

 

 私は「フリーゲーム」というジャンルを知ったのは、お恥ずかしい限りですがここ数年です。たまにプレイさせていただいてます。

 かつては「ドラクエ」「FF」「テイルズ」といったビッグネームで人々は期待し、買い求めたわけです。ドラクエのすさまじい状況はもはや伝説になっていると思います。

 今でもゲーム会社が作ったゲームには大人気のものもあるかと存じます。私もうそのあたりよくわかりませんが。

 しかしその一方でフリーゲームからアニメなどが作られるような時代でもあります。

 そして、それを誰も不思議に思わない状況になっているわけです。それが当たり前なんですよね。

 素晴らしいことでもあります。

 

 ちなみに私は子供のころ「RPGツクール」買ってみたけれどあっさり投げた根性なしです。

 だからこそ、作りこまれたゲームに感動します。作るのめっちゃ面倒くさい。

 ちなみに、現在『Notitle』というフリーゲームやってるんですが、鳥が主人公の「鳥RPG」というモノです。これまた作りこみがされまくり。コンプ要素てんこ盛り。必死に探し回っているのにアイテム全然見つからない。あと20個くらいなのに?

 と、めっちゃ遊べるフリーゲームです。エンディングはガチ泣きした。アニメ化したら面白そうな作品でもあります。

 

 ほか、素晴らしいフリーゲームが盛りだくさんで、しかもたくさん作られている。

 フリーゲーム戦国時代に突入している状況ですが、そんな中だからこそ素晴らしく光る作品も出てくるわけですね。

 例えば私のお気に入りが『Witch's Heart(ウィッチズハート)』シリーズ。

 「どうあがいても絶望」「オールバッドエンディング」なゲーム。

 ええ、大好きですよこういう「絶望ゲーム」。

 フリーじゃないけど『ドラッグ・オン・ドラグーン』大好き。あの一切の救いがない世界観ドストライク。好きキャラはアリオーシュ(ガチの人喰い)ですが何か?

 

 ものすごく質のいいフリーゲームが増えてくると、ワクワクしてきますよね。

 また、そういった方面にどこかの会社に就職したりしなくてもいける、ということも素晴らしいことだと思います。

 こういう動きを見ていると、「どこかに所属する」必要のないものがますます増えていくのだなあ、と実感もします。

 でも、豊富な資金と人材をいかんなく投資しまくったゲームももちろん素晴らしいのですが。

 二極化していくのだろうな、と考えてしまいますね~。

 

 というところで、今回はここまでにしておきますね~。

 ありがとうございました~。