人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

「言語」とは「名前」を「並べ」「組み合わせ」るという「はなれわざ」によって可能となった、かもしれない

 こんばんわ。

 ちょっと前にした「連絡遅いYO!」愚痴ツイートから派生して、自分の「名前」に対する新たな景色が見えました。

 意外なことが変な方向に働くものですね。

 

  まず、愚痴から派生した一連のツイートをご覧ください。

 

 

 恐らく、大多数の人が意味不明。

「お前なに言ってんの? バカなの?」

 基本パッと見てこう思うのが普通だと思います。

 

 この考え方について、自分が過去に書いた記事を張り付けます。

 最初に「言葉」についての考えを書いたものがこの記事。 

zaturon.hatenablog.jp

 

 次にそれを受けてさらに広げる形にしたのが、こちらの記事。

zaturon.hatenablog.jp

 

 ちなみに、最初の記事では『人間が一番最初に作り出した名前は「言語」』と書いていますが、今はそうでもないかもしれないとか思ってます。ジェスチャーや音なんかも「名前」だったかもしれないですからね。

 しかし、「言語」という「名前」はやはり「人間」が「現代」における状況になるうえで絶対になければならなかったものであるのは確かです。究極の「意志疎通」ツール「言語」。

 それは間違いなく、人間が「名付け」という最強の力を得たがゆえに創り上げることができたのだとか主張してみます。

 

 メールやSNSなどの「コミュニケーション技術の進化」によってできたものは、そも「言語」という究極の「意志疎通」ツールがあってこそのもののはず。

 以前にも書きましたが、「名前」とは「意味」そのものです。「言語」とは「意味」を相手に伝えるということにおいて力を発揮するために生み出されたもの、と考えます。自分の中にある「意味」をいかに相手に効率的に伝えるか。ジェスチャーや音、その他の「意志疎通」だけでは伝えきれない、自分自身が伝えたいものの「表現」を突き詰めた結果であるはず。

 従来持っていた「言語以外」の「名前」を、より正確に伝えるために作り出されたのが「言語」。つまり、「名前を並べる」だけでなく「組み合わせる」という「はなれわざ」を利用した、できた、ことによる「ウルトラジャンプ」が可能とした最強ツールというわけですね。

 

 一つ一つの「意味」を並べて、組み替えて、それらを合わせる。それによって新たな「意味」、つまり「名前」が生まれる。

 そんなことができたというのは、本来とんでもないことのはずです。それができてしまった。できたから「人間」という存在もまた生まれたわけですね。

 

 そして、それができるからこそ「名前の海」を生み出せるようになった。それができるという事実そのものが「名前を生み出し続ける無限システム」の正体です。

 人間は「こうではないか、ああではないか」と試行錯誤できます。その過程で自分の持っている「言語」をあれこれ弄り回したりするわけです。

 「言語」とは「名前」を相手に伝えるためのツールですが、それは同時に「思考」ツールともなるわけです。

 相手に「意味」を伝えるためには「思考」が必要になりますからね。そして、その「思考結果」が「言語」として相手に伝えられる。

 だから「言語」は究極の「意志疎通」ツールであり、また「思考」ツールであるわけです。

 それによって「人間」が存在する限り「意志疎通」も続き「思考」も途切れない。結果として「名前」は常に生み出し続けられることになるわけです。

 

 でも、最初は少量であったものがだんだん増えていったら基本的に手に負えなくなっったりします。その場合、捨てたり、整理したりなどといった行動を起こすことになるわけです。

 こういう過程を経て「言語」はますます磨かれていくわけですが、そうなると結局「名前」もまた増えていくわけですね。

 それらを上手くまとめるための技術も開発され、体系化されて蓄積されていく。それをもとにまた「人間」は「思考」し「意志疎通」し名前は増えていく。

 

 ある程度まで行くと「意志疎通」よりも「思考」の方が先に来て、他の物を引っ張っていく段階になっていくっぽいですね。これはまた要検証かな?

 

 「名前」の海や山の存在をツイートしましたが、これって分かりやすいものだと「本」ですね。まさに「思考」の集大成。それによって生み出された「名前」も多数あります。哲学書とかを個人的には意識しましたね。「思考体系」そのものを「思考」していて、その結果「名前」が新たに生み出されていっている。

 ……分かりにくいですかね?

 

 う~ん。いったんここまでにしておきましょうか。自分でもこんがらがってきましたよ~。

 では、お疲れ様でした~。