人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

今日も今日とてオーディオブック。いろいろ頑張ろうと思えます!

 こんばんわ。

 今日もオーディオブックで読書です。

 今日はこちら。『半径5メートルの野望』(はあちゅう著)

 驚いたのは、昔「ブス」と言われていたらしいこと。え~?

 

  正直つい最近までこの方のことまったく存じ上げませんでしたが、写真を見る機会がたまたまあったんですよ。や、美人さんじゃないですか。

「ブスっておい? スラっとナチュラルなタイプの美人じゃん? この人ブスっていう人どれだけの美女よ?」

 とオーディオブック聞きながら思ったもんです。

 が、コンプレックスをバネに頑張っていったことなども書いておられて、

「なるほど。昔あったイヤなことも笑い話にするくらいがいいのか」

 割と自分にあったイヤなことなどに対して恨み節吐き出しまくっている私にとっては「おおう」と思ってしまう内容。

 私も、昔あったイヤなこととかを笑い話にしてBLOGにかけるくらいになるといいわけか。それを目標にして……できないかな。大学時代、「いじめ」にあっていた経験から卒論テーマ「いじめ」にして色々調べていたら、自殺未遂するくらいのうつ病になっちゃったからな……。

 まあ、このレベルのことである必要は多分ないと思うので、転職のきっかけになったあれこれの話を、改めていろいろまとめてみるとかでもいいかもしれませんね。

 

 「読んで」て思うんですけれど、世の中いろんな人がいるわけですよ。他のオーディオブックでは例えば、

『ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム』(高崎圭悟著)

 これも面白かったです。

 人生を変える出会いがあったことが書かれていますが、そんな人と出会えることがすごいし、それを活かしきっていることもすごい。

 さらに、本の中に書かれているその人自身のエピソードもすごい。そんな人会ったことないですわ~。

 ……大学の先生とかなら、ベクトルが全く違ってもすごい人はいまくったと思いますが。やっぱりちゃんと勉強しておくんだった。後の祭りだわ。

 

 やっぱりこういう「自分がいかにして今の位置にいるか」について書かれている本には共通点があって、

「勉強する。努力する。常に動き続ける」

 ということが書かれまくっています。過去に読んだオーディオブックでも、書いた人たちはすごい勢いで勉強し、努力し、常にその人たちなりの「前進!」意識を持っているんですよね。

 しかも努力することを「苦」としていない。努力は「苦行」ではなく「自分が目指す場所に行くために通る道」といったスタンス、といったところでしょうか?

 

 

 くはあ、上記の本や、今までの本の著者の境地にいけるのはまだまだ先だなあ。

 まだまだ先で当たり前ですが。皆さんめっちゃ頑張っておられる。モチベーションの方向性は人それぞれですが。

 異性からモテたいとか、自分の事業を大きくしたいとか、夢をかなえ続けたいとか、憧れの人に近づきたいとか、いろいろ。

 

 私は、どうなんだろうな~。昔休みなくぶっ続けでいじめられた経験とかから、「自分を認めてほしい」という欲求は結構ありそうだ。親が過干渉だったからなおさらかもしれません。

 あと、現時点で金に飢えています。情けないですけれど。

 一回「就職のレール」から外れると、なかなか高収入の仕事の輪に入るのは難しくなるので、定職に就きつつ、別の稼げる「なにか」が必要ですね。

 現在「別の稼げる何か」候補は、「株式投資」ですけれど。いや、単に指標とか見ながら「どうなるかな~」ってやるのが楽しいってだけかもしれませんが。

 ああいうのってハマるととことんハマると思います。たぶん私はどんどんハマっていくタイプ。

 

 『社会学』(アンソニー・ギデンズ著)に関しては、読んでいっていますが「金飢餓」状態における直接的な助けになるのかというと、きちんと勉強していったらなるとは思いますよ。

 それこそ「株式投資」において、『社会学』的思考ってかなり必要だと思いますし。歴史・文化的背景の「社会学的」な知見って、小難しく考える必要って、案外ないと思います。ただし知識は広範に必要になるし、一朝一夕でどうこうなる分野でもない。要継続勉強。

 それこそ私が今聞きまくっている分野の知識も『社会学』においては結構有用知識になりえます。古典読むだけが「社会学の勉強」ではないです、恐らく。

「まだ「ひよっこ」ですらない分際で、偉そうに!」

 いやいや、難しく考えすぎるからこそ「俺には無理」って考えてしまいがちで、まずは身近なところからって考えると案外入りやすくなるかな~と。ハードルが最初から高いとやる気なくすじゃないですか!

 

 『社会学』も面白いですが、600ページ越えの大作なのでそうそう終わらないという。

 ふふふ……。読み終えて見せるぜ! 読み終えるだけじゃなくてちゃんと『社会学』も次のステップ行って見せるぜ!

 「社会学」めっちゃ面白いですよ。範囲広すぎて掴みどころないから分かりにくいですけど。

 あらゆる知識がマジで必要になると、読みながら、考えながら、すごく思いました。「社会」って広いんですよ。大きいんですよ。深いんですよ。

 まあ、ほんの数年でどうこうはできないだろうし、焦ってもよくないので、地道に頑張ります。

 

 では、おやすみなさ~い。