人生雑論ノート

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株式相場は現在天井? 下落した時にはどうしようかなと考えています。 「お金のバランスゲーム」2018/11/18

 こんばんわ。

 経済状況って上がって下がっての繰り返しであり、現在はその天井あたりか、下がり始めているという声を聴くようになりました。

 株式投資をしている人にとっては厳しい状況に突入しそうですね。

 

  では、現在の投資信託の状況です。

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 とりあえずヒドイ! 経済指標の下落ともなれば、恐らく投資信託の価格はもっと下がるか、そうでなくともしばらくは上がらない状況になりそうですね。

 これはなかなか難しい状況になってきましたね~。

 

 こういう時こそ積み立てコツコツ投資だ! という声も聞きますが、確かにこう言う状況にこそ効きそうな投資手法なのかなという気もしますが、投資のプロの方は、「ドルコスト平均法はただの気休めである」と言っておられる方もいらっしゃいます。

 「ドルコスト平均法」、例えば「積み立て分散投資」などの手法においてはこれっぽっちもリスク分散などできているわけでもなく、安心感を得ることができるという意味で有意義だということもあるようです。

 時間で分散するのか一括投資かについては、リスク分散目的で行う意味はないとのことですね。

 でも、これから先の下落相場において、一気に100万円などの大金を投下できる財力のない人などにとっては意味のある投資手法だと思います。

 下がっている状態でコツコツ積み立てていくことができれば、経済サイクルにおいての上昇相場になった時にそれなりの利益が出るだろうと思いますし。

 この場合大事なのはやはり買い付け手数料無料の「ノーロード」と呼ばれる信託だとか、保有している間の手数料がかなり安いものであるだとかになると思われます。

 

 あと基本的に「インデックス投資」が一番であるといわれていますし、実際インデックスファンドが人気もあって、手数料も安いですね。

 アクティブファンドで人気があるのは「ひふみ投信」でしょうか? この間の下げでかなり文句言われたみたいですが。

 他色々なコンセプトのアクティブファンドがありますが、私が「日本株バリュー投資」で検索をさっとかけてみたところ「105」ありました。その中に「ひふみ投信」、正確には「ひふみプラス」が含まれています。

 あくまでも個人的な考えですが、完全に下落相場に入り、上昇相場に入るまでの底の期間に「バリュー投資アクティブファンド」に「ドルコスト平均法」で「コツコツ積み立て投資」というのもアリではないかな? と考えています。

 景気サイクルで下落に突入したらそうそう上げませんからね。チャンスと思っていくのもありか? 無論、目論見を誤って損失を出してもそれは自分自身の責任ですけれど。

 

 現在私が「お金のバランスゲーム」用に保有しているのはどれも「インデックスファンド」です。また定めたルール上「積み立て」はできませんので、ちょっと比較は無理かな?

 現在保有中の信託三つがどうなるのか、現在全体的に見てマイナスですし、これからもっと下がっても不思議ではないですよね?

 何で「新興国」のやつがちょっとプラスになってるのかって感じですが、もともと下がってたんでしょう。

 経済サイクル的にこれからどうなるのか気になるところですね。もしかしたら「バリュー投資アクティブファンド」に関してもまた比較していく記事をBLOGにアップするかもしれません。

 まあ、まだまだ先の可能性が高そうですけれど。

 

 というわけで、今回はここまでで。

 おやすみなさ~い。