人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

転職の戦略「あなたはパソコンにかなり強い」

 こんにちは。

 転職がうまくいかない状況ですが、色々とアドバイスを頂けます。

 ありがたいことです。

 そうして転職のために、改めて練り直すことになりました。

 

  まず、転職エージェントは私がなかなか転職できない状況を打破する方法の一つとして、「就労移行支援事業所」の利用という提案をしてくださいました。

 ふむ、正直今までやるつもりはなかったが、どうしようか?

 私、「精神障害者手帳3級」を取得しておりますので、利用できるんです。

 この提案をしてきてくださった転職エージェントも、「障がい者専用」のところですので、こういった事業所のこともご存知のようです。

 

 しかし、以前から相談しているカウンセラーの方からすると、

「普通の企業で就業経験が数年あるのに、こういうところに行くのは時間の無駄の可能性が高い」

 と言われました。

 働いたことがない方が経験を積むための場が「就労移行支援事業所」だそうです。

 ちゃんと働いた経験がある私の場合、事業所に通うよりも多くの企業とのコンタクトを増やす方が現実的である、と言われました。

 私、週5日勤務で、9時~17時30分まで働いておりましたので、特に時短とか必要ないです。

 

 が、やはりネックなのは電話。

「基本的に電話対応みたいなことをしてほしい場合が多い。それができない場合、同じ能力の人がいると電話ができる人を選ぶ」

「電話ができないというのは、どう考えてもマイナス」

 そりゃそうだ。企業においては電話の比重が高いですからね。だから私「障がい者対応」でない就業ができないんですよ。普通だと「電話対応やれ」って言われるし。でも、「電話対応応相談」と書いてあったとしても、やはりできる人の方がいいのでそちらをとるわけです。

 ツライ。ツラすぎる。救いはないのか。

 

 という時に、ふと見つけた案件。

「実務経験〇年以上。Excel関数(VLOOIUP)使用経験有。マクロ経験有だと尚可」

 私当てはまるやないかーい!

 ちなみに「IT・情報通信業」の会社でしたが、それを見てのカウンセラーの言葉。

「あなたは一般的な事務職の人よりはパソコンがかなり得意であるため、こういった案件を積極的に探してみるといい。

 俗にいう「IT企業」などの方が、こういった経験を買ってくれる可能性もあるかもしれない。

 こういう案件を中心に探してみては?」

 基本的に「マクロ」とか書かれている時点で「無理です!」と言って逃げる人が多数なので、私のように「私出来るー!」と言って飛び込む人の方がたぶんマレですよね。

 人が逃げる分野に突っ込んでいくと勝てる確率が上がるといいますが、こういう場合にも当てはまる模様。

 

「いっそ専門の勉強をなさっては?」

 と言われましたが、「プログラマー」「システムエンジニア」などといったところに行こうとすると、今まで専門に勉強したことがない私では圧倒的に不利です。勉強するには時間も金もかかりすぎます。

 今の状態でそれは厳しい。

 ということで、上記の「そこいらの一般事務よりパソコンできるアピール」PLANでいきたいと思います。

 

 スクリーニングしなきゃ……!!!

 では、作業開始です。

 さようなら~。