人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

「日本のパン屋は世界一!」という話をなんでかしました

 こんばんわ。

 「日本のパン屋さんは日本一!」という、タイトルまんまの話を人としてきました。

 

  そもそもの話が、「日本は捨てたもんじゃない!」という話だった気がします。

 日本悲観論がよく聞こえてきますが「そんなことないだろう!」ということを話す流れで何故か、「日本のパン屋は世界一」という方向に行きました。

 

 実際、日本のパン屋さんってすさまじいとは思います。ガチで世界中のパンつくれるし。フランスイタリア、アメリカンピザつくってナンまでご提供です。考えるとすさまじいです。何事なの。

 日本人が考えたパンも多種多様というか、「こだわり」がすごい。私数年前、いろんなパン屋のパンを食べ歩きしてたことがるのですが、どこもおいしく、いろんな個性がありましたね。

 食パン一つとってもかなりの違いがあります。しかも一つのパン屋で複数の種類の食パンがあったりもする。

 かと思えば、徹底的にたった一つにこだわってそれ以外に作らないパン屋もあるみたいですね。一種類の食パンだけ作って、ほかのパンは一切つくらないパン屋があるって聞いたことあるんですが、それはそれでスゴイ。

 

 作る方のこだわりもすごいですが、食べる方もそのせいなのか何なのか、ある程度舌肥えてるんですよね。おいしいパンを実家に買って帰っても、

「おいしいんだけど、ちょっと固いね」

「おいしいんだけど、ちょっと甘過ぎ」

 「おいしいんだけど」がつくとはいえ、わりとばっさりと切ってました。単純に「おいしい」とは言ってくれない。

 私自身、「好み」は結構ありましたけどね。

「この店の食パンは結構好み」

「この店はカレーパンがうまい」

 人それぞれあると思いますが、食べる側が求めるハードルが高い中、パン屋さんも必死なわけですね。

 

 日本人って結構食にうるさいところがある気がします。ラーメンやらカレーライスやら、挙げていくとキリがない。

 そんな「こだわり」のなか、鍛え上げられたパン屋は世界的に見てめちゃくちゃレベルが高いはず! 日本の食は世界に誇れる!

 そんなことは誰でも知っていることではありますが、「~だから日本はダメじゃ!」とばかり言って日本に対して悲観的にばかりなっていてもなんか嫌なので、テンションを上げて、

「日本のパン屋は世界一いぃぃぃぃぃ!」

 と、叫んでみてもいいかもしれません。私は叫ばないけど。

 

 ちなみになんでラーメンだのカレーだのじゃなく、パン屋の話になったのかというと、私も相手もパンが大好きだからです。

 もちろん、ラーメンもカレーも好きですけどね。

 何気ない光景ですが、日本のパン屋のパンの種類ってたぶん他国からすれば結構狂ってるんじゃないのかって印象があります。

 「こだわり」は日本の「強み」ですよね。最大の「弱点」でもありますが。

 「こだわり」のせいで要らんものに情熱注いだり、不要な機能つけたり、その他もろもろしちゃってる気がします。

 

 とりあえず、頑張れニッポン!

 では、おやすみなさ~い。