人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

応募しておよそ二か月、不採用通知届く

 こんばんわ。

 今日、転職エージェントの方からメールが来ました。

 以前応募した企業様からの不採用通知でした。

 「もう無理やな」と思っていたので、特にダメージはありませんでした。

 

 さてはて、書類選考からずっと進まず、面接は一切していない状態だったので、上に書いたように望みはないなと思ってはいたのですが、一応「キープしておこうかな?」程度には思われていたようです。

 が、どうもほかの方が優秀だったのでしょう。素晴らしいことです。

 で、その方は私と同じようにそれなりに待ったのか、そうでもないのか。

 ううむ、とっくに捨てていたのでダメージはないものの、「もうチョイなんかなかったんかい?」とは思ってしまう私の器は小さいですね。エージェントの方が、

「他の方と比べたいみたいで時間かかってます」

 と一応メールはくださいましたが、面接に呼ぼうと思うほどでもなかったんでしょうね~。本当にどうしようもなかった時のすべり止めというか、保険?

 だがしかし、特に「会おうかな」と思わない時点で多分その会社に合わないとか、期待水準に達していないんだろうとは思われるので、正直とっとと捨ててほしかったですね。

 

「いやお前、思いっきり気にしてるじゃないか」

 いや、ダメージはないんですよ。ただ、時間かけ過ぎなんじゃないのかとどうしても思ってしまうだけで。

 とはいえ、採用側は採用側で、「どっちだ? どっちがいいんだ!?」と悩みまくっていたり、第一志望の人に逃げられ、第二志望の人に逃げられ、そしてその流れからの保険の人にも断られ、というコンボを食らっていたりもすることを、私はよく知っています。

 一応人事所属のアルバイトなので。

 あと、実際に「ヒトが欲しい!」といっている部署の人がなかなか決めず、人事の人が「早よ決めろ!」と必死こいてせっついていたりもしますけどね。

 採用担当者は結構採用事情の世知辛さを理解していますが、そうじゃない人は案外理解してないし、甘く見てます。そうそういい人なんか来ない。来ない。

 「いい人!」と思った人はかなりの確率で早々に逃げると考えておくべきですね。「いい人!」と思った理由を考えれば、案外答えはすぐ出ますけどね。

 

 話それまくりましたが、採用に時間をかけ過ぎてもいいことないよね~、ということですかね。

 今日届いた不採用通知からつらつらと考えてみました。

 では、おやすみなさ~い。