人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

ちょっと前の記事に「エレベーターガール」と書いたので少し

 こんばんわ。

 ちょっと前の記事に「エレベーターガール」と書きましたが、その時点でこのことについて書くのは「なんか違う」と思ったので特に触れませんでした。

 話の内容が「ウーバー」についてでしたし。

 でもまあ、せっかくなのでちょっとだけ書いてみましょう。

 

  ちなみに、上記しました「ウーバー」の記事はこちらです。

 

zaturon.hatenablog.jp

  根本的に「エレベーターガール」自体は関係ありません。そういう記事ではないです。

 あと、「エレベーターボーイ」って、私は正直見たこともないし聞いたこともなかったのですが、いらっしゃるようですね。たぶん基本的に「エレベーター○○」って女性が多いのでしょうね。女性のあこがれの職業だったこともあるらしいですから。

 

 では、まず思ったのは「エレベーターガール」であって、「エレベーターレディ」ではないわけですね。

 なんで「ガール」やねん?

 

 「ガール」だと「(17~18歳までの)女の子」「少女」「未婚の女性」「女子従業員」などの意味があるみたいです。

「レディ」だと「貴婦人」とかの意味みたいですね。敬称としてもつかわれるようです。

 「ガール」って、「女子従業員」とか「女性労働者」なんて意味あったのか~。初めて知りました。

 「an office girl」で「女子事務員」って意味になるらしいです。

 Weblioに載ってました。ありがとうWeblio

 

 ある種の仕事に従事している「若い」女性、ということは……え? 「若い」の定義はこの場合どうなるの?

 「ガール」は基本的に「女の子」だの「少女」だのといった意味合いで使われるようですが、「労働者」を表す場合の「ガール」の場合だと、この年齢の定義は変わるの?

 「未婚の女性」という意味もあるっぽいですが、「既婚者」の場合だとそもそも「ガール」って言わないよなあ。

 

 でも男性の場合、「エレベーターボーイ」とか「ドアボーイ」とか言うし、そういうものなんだろうとも思いますが。

 「ボーイ」には「少年」という意味がありますが、「給仕」という意味もあるようです。なんか「卑語」の部分の意味も含まれるもよう。う、う~む。「ガール」もそんな感じかな?

 ウィキペディア先生に教えてもらいましたが、「言葉の闇」ってありますよね……。

 

 つまり、「年齢」においてでなく、「仕事についている」という意味において「ガール」「ボーイ」が使われているということですか。

 まあ、「貴婦人」が「労働」するわけないしな。「レディ」はこの時点でありえないわけだ。

 でも「ドアボーイ」とともに「ドアマン」はあるんですね。

 「マン」の場合「(成人の)男」「(特定の仕事、人格を持つ)人」「うってつけ・適任の人」とかの意味があるもようです。「人」とかあっても基本的には「男性」でいいみたいですね。

 

 あ、となりますと特定の人を「OL(オフィスレディ)」とかって呼んでたと思うんですが、これ根本的に違うんですね~。上で書きましたがあくまでも「an office girl」なんですね。

 

 調べてたら斜めの方向に行きましたが、これはこれで面白いと思いました。

 では、今回はここまでということで。

 おやすみなさ~い。