人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

ウーバーが既存の会社と「共存」する道?

 こんばんわ。

 毎日たくさん郵便受けに入っているチラシ群の中に、「Uber Eats」のものが入っていて、

「ああ、このあたりでも「ウーバー」のサービスが積極展開しようとする段階に入ったか」

 と、なんだか感慨深く思いました。

※「ウーバー」利用経験はありません。「ウーバー」という言葉を聞いたことがある程度です。

 

  話がいきなり変わりますが、タクシーを呼びたい場合、スマホで調べて電話とかしてたんですが、正直面倒くさいんですよ。電話しても全車出てしまっていて回せない、とか言われるとほかの会社に電話して、それも駄目なら、となるんです。

「クッソ面倒クセえ!」

 生来メンドーなことがイヤでイヤでたまらない、辛抱というものが足りない私にとっては何度も何度もタクシー会社に電話などやってられないんですよね。

 無論、タクシー配車アプリもあります。それ使えばいいだけかもしれません。といいますかそれを使えば割と解決します。

 クレジットカードをあらかじめ登録しておけば自動で支払い完了で手間もない。うむ、ズボラな私にはとても良いアプリではないか。

 でもまあ、タクシーなんてめったに頼みませんけどね。たまたま必要があって配車頼んだら時期が悪いのか何なのか、「どのタクシー会社にも一台もねえ!?」というミラクルが起きました。要らんミラクルでした。

 

 で、「ウーバー」なんですが、この場合タクシー会社に限らず、ドライバー登録をした人が運転する車に乗ることもできるようですね。利用したことございませんが。

 人に聞くと、きちんと教育されてない「ドライバー」なんぞ信用できんそうです。

 でも利用している人はもちろんいるんですよね?

 といいますか、「ウーバー」は「配車」しかしていないわけではなく、いろんな分野で活動中なわけです。

 それこそ、冒頭で書かせていただきました「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とか。

 個人的には「ウーバー」が広がることはいいことだと思っていますが、「信用できん」と言った人は「「ウーバー」が広がるのはどうかと思う」と言っていました。

 既存のタクシー会社は守らないといけないし、海外では「ウーバー」によって渋滞も起きているじゃないか、とのこと。また、そもそもの「質」が違うから使う気にならない、とも。

 「質」というのは「ドライバー」のもののようで、ドライバー技術のみならず、ちょっとした「受け答え」などの「サービス」なども含まれる様子。

 「プロのタクシードライバー」の「質」を考えると、「ウーバー」なんぞイヤだ、という結論にたどり着くのだそうですよ。

 

 個人的に思うのは、「だったら「質」で棲み分けできるじゃん」ということです。

 「質」でタクシーの方が勝っているのが明らかであるなら、それによって「差別化」できるんじゃないのか、と思うのです。もちろんその過程でタクシー会社は淘汰されまくると思いますけど。

 でもこの手のこと、すでに何度もおきまくっていることなんですよね。

 「昔あったけど今はない商品」ってありまくりですよね。形のないものも無論でしょう。

 「エレベーターガール」って、今見ることあまりない気がしませんか? 今の時代に合わないからこそ消えていった職業かもしれませんが、サービスの「質」がよりいっそう重視されることになるであろう世の中、「エレベーターガール」的な職業は再び大注目かも。

 あ、ここで「エレベーターガール」という言葉にもしかしたら不快感を抱かれた方もおられるかもしれませんね。

 「男女差」というもののある種の「分かりやすい形」とも言えますし。

 このあたりになると「男女の区別と差別」の話になりそうなので、ココでの言及は避けましょう。これは単体でむつかしい問題。

 いやま、女性しかやっちゃいけない職業だなどということは決してないので、近いうちにエレベータの中に笑顔で立つ素敵な男性をよく見かけるようになるかもしれません。

 いかが?

 

「サービスの「質」はもともと重要視されてただろ」

 はい、され過ぎていて「斜め上」になっていました。

 「お客様は神様です」は全く違います。それとは違った良質なものが求められるようになるのでは、ということです。

 「店が客を選ぶ時代」だといわれていますが、その上での「サービス」をどう提供するのか、ということになると思います。

 とあるカメラのCMで「美しい人は美しく、それなりの人はそれなりに」という名フレーズがありましたが、「サービス」においてもそうなっていきそうですね。

 

 「ウーバー」もそういう方面で勝負する人が増えそうな予感? いや、分かりませんけど。

 既存の会社との関係が「不倶戴天の敵」となるか「良きライバル」となるのか、これからの動きが楽しみですね。

 タクシー会社も「ウーバー」を利用するところが出始めたようですし、もしかしたら一気に広まる可能性?

 もし余裕ができたら「ウーバーイーツ」を利用してみるのもいいかもしれませんね。

 

 では、こんなところで終わっちゃいましょう。

 おやすみなさ~い。