人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

『フラット化する世界』ネットサービスの「差」?

 こんばんわ。

 昨日は『フラット化する世界』に関して、「ネット環境」と「意志疎通の容易さ」が「フラット化」においては重要なのではないかとちょろっと書いたと思います。

 で、私の場合、「日本語圏」であるなら、「フラット」であるといえるのではないかと考えました。

 

  ネットにおいて、「日本語コンテンツ」はかなりあると思います。私が利用できるものが「日本語」オンリーであるため、私が普段から利用しているもの、これから利用することができるものはすべて「日本語」であるはずです。

 あ、今「日本語以外をがんばれよ」といわれた気がします。

 ともあれ、「日本語コンテンツ」のものだけでもきりがないほどありますよね。そして全ての「日本語コンテンツ」が日本国内からアップロードされたものであるかといえば、間違いなく「違う」といえると思います。

 様々な国から「日本語コンテンツ」は発信されていますよね。

「今、アメリカにいます!」

「インドから発信しています」

「現在、世界一周旅行をしていま~す!」

 色んな方が様々なものをネットにあげてくださっていて、それが「日本語」であるなら「日本語しかできない」私でもその情報を受け取れます。

 そしてそれをアップロードしているのは「日本人」ではないかもしれませんよね。

 同じ「言語」、意思疎通できる「何か」があれば、国も何もない、距離も関係ない。「ネット環境」にかなり左右されそうですが、それさえ整っていれば、アップロードした人が「どこ」の「だれ」であろうとも、私はそのコンテンツを享受できるわけですね。

 このあたりがおそらく「フラット化した世界」の醍醐味なのでしょう。

 いままで散々不良読者っぷりを発揮しまくっていた私ですが、ようやくまっとうに不良でない意見をかけたかもしれませんね!

 

 が、くせ者なのがこの「ネット環境」かもしれない、とも思います。

 ああ、またかよって感じですが、ご容赦を。

 たとえば、引っ越しに関連して「ネット環境」も整える必要があるのですが、選択肢がいろいろあるんですよね。

 光ファイバー、モバイル機器、そのほかにも何かあった気がします。

 しかし私の場合、入居予定のマンションでは、使える内容がある程度決まっていました。より高速のものが使いたいなら余分なお金とリスクが必要になりますが、それはイヤなのでおとなしくもともとの設備にあったものを選びなおしました。

 また、よりお手軽な選択肢もありましたが、「動画めっちゃ見るんだよね」な私の場合、お手軽は最初から除外でした。

 動画を「見る」人と「見ない」人だと、利用するコンテンツに差が出ると思います。さらに、動画を「アップロードする」人なら、なおさらでしょう。

 まったくみんなが同じ「ネット環境」「サービス」を使っているわけではない、場合によっては使いたくても「使えない」状況になるわけですね。

 また、「使わない」という選択肢を最初から選んでいる人もおられます。このあたりには「差」ができますね。

 このあたりは「フラット化」においてはどういう位置づけになるのでしょうか?

 もしかしたら、この「差」自体がそのうち「フラット化」されて、統一される時が来るのかもしれませんね。

 

 というわけで、今日はこのあたりで。

 おやすみなさ~い。