人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

『デフレとバランスシート不況の経済学』読み終わったので返却、次に行きます

 こんばんわ。

 『デフレとバランスシート不況の経済学』読み終わりました。次なる本ですが、

『フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来』(トーマス・フリードマン著・伏見威蕃訳)

 となりました。

 

  『デフレとバランスシート不況の経済学』面白かったです! 結構厳しいことも書かれていたみたいですが、こういう視点もあるのだということが分かったのは大きかったですね。

 そして『フラット化する世界』ですが、最初の数ページを読んで思ったことは、

「あ、『ゲマインシャフトゲゼルシャフト』読まなあかん奴やこれ」

 でした。

 

ゲマインシャフトゲゼルシャフト』(フェルディナンド・テンニース著)

 大学で専攻が社会学だった関係上、名前は聞いたことがある社会学の名著の一つです。だが読んだことはない。

 不真面目学生で、すいませんでした。はるかな過去ですが。

 『フラット化する世界』のほんの数ページ読んで、思ったことが『ゲマインシャフトゲゼルシャフト』読まねばならんな、なのはなぜなのか。自分でも意味不明でした。

 まあ、せっかくそう思ったので、『フラット化する世界』を読み終わったら読んでみようと思います。

 

 そういえば以前、ハーバート・スペンサーの著作も読もうと思って探していた時期があったはず。いつの間にか違う方向にいっていましたが、せっかくなのでこちらも探してみましょう。

 大学時代、教授がおっしゃってました。

社会学の古典はきちんと読め!」

 やってなくて申し訳ない!

 ハーバート・スペンサーもフェルディナンド・テンニースも、社会学を学ぶ者必須の古典の著者です。ほかにもたくさんいらっしゃいますが。

 でも全く読んでない。うふふふふ。

 これらをきちんと読もうと思うきっかけを作ってくれた『フラット化する世界』、これから読み進めていくのが楽しみですな。

 

 では、今日はこの辺で~。

 おやすみなさ~い。