人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

経済についての本を借りてきました。『デフレとバランスシート不況の経済学』

 こんばんわ。

 転職の面接も目前ですが、それとは別にやはりちょっとでいいから経済・お金についての勉強もしていきたいです。

 で、借りてきました『デフレとバランスシート不況の経済学』。

 

  トヨタの株価チャートで見た際、上場した年に「ドッジ・ライン」なる金融引き締め政策がなされたと見ました。

 内容を一つ一つ現在の私で見ていくのはやはり無理があるものの、おおざっぱに見ていくだけでも意味はあるとは思っています。

 しかし、やはり読書をするのも必要だなと考え、図書館で本を探しました。

 見つけたのがタイトルの本です。

 

 2003年ごろに出版された本で、著者はリチャード・クー氏です。

 2003年ごろといえば「失われた10年」くらいの時ですか。1991年から2002年までらしですね。そのちょっと後くらい。

 ちなみに「失われた20年」は1991年から20年以上の時を指すそうで、2003年もガッツリ入っています。

 1991年くらいだと「バブル崩壊」の時期らしく、その後の経済は成長していたものの成長率は低かった? みたいですね。

 「失われた10年」の時に消費税が3%から5%へ増税されたりしたようです。

 そして「デフレ」となり「失われた10年」「失われた20年」へ本格的に突入。

  本のタイトル『デフレとバランスシート不況の経済学』ズバリですね。

 

 ちなみにトヨタの株価は2003年時には結構下げています。それは日経225も同じくです。

 その後上昇していきますが、「リーマンショック」にてまた爆下げの悲劇に見舞われます。

 まさにそういった時期に書かれた、その時期のことが書かれた経済の本です。

 

 では、こういった本も読みつつ、やっていきたいと思います。

 おやすみなさ~い。