人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

「緊縮財政」とはなんぞ? を調べていたら「お金」そのもので行き詰って訳が分からなくなりました。

 こんばんわ。

 「ドッジ・ライン」政策の一つに、

  • 緊縮財政や復興金融金庫融資の廃止による超均衡予算

 というものがあったと思います。

 現在でも「緊縮財政」て聞きますよね?

 どういったものでしょうか?

 

  ウィキペディア先生によると、

「政府支出の削減や増税といった手段で政府の財政を均衡させる試みのことである」

 とのことですが、「え? つまりどういうこと?」となりますね。

 増税はなんとなくわかります。政府支出の削減?

 ああ、公務員やら政府が行っているインフラ整備などの経費を削減するってことみたいですね。

 公的支出をかなり抑え、税金による収入を増やすという政策ですが、「政府の財政を均衡させる」というのが「緊縮財政」の目的ですので、「バランスシート(貸借対照表)」的に考えると、「負債が多くて純資産少な!」みたいな状態だったとかですか?

 バランスシートのバランスが悪くなっている、ということ?

 出ていく金を抑え、入ってくるお金を増やす。そうして「負債」と「純資産」の配分を整えるのが目的ということなんでしょうか?

 「インフレ=通貨の価値の低下」であるとすると……。

 んん~? だ、ダメです、出てこない。

 「通貨」の発行元は、い、一応「政府」で、いい、のか? 日本銀行も存在するし、「国債」とかも関係してくるから頭クラクラしてきました。

 「硬貨(貨幣)」は「政府」は「発注」して、「お札(日本銀行券)」は日本銀行が「発行」すると決められている?

 

  やっぱり駄目です。ちょっとこの話は今はやめておきましょう。

 ともあれ「緊縮財政」は「支出削減」「増税」をすることであるのなら、これを行う必要があるのは逆の時ではないでしょうか?

 単純に政府の「支出が多く実入りが少ない」状態。普通に考えてダメですよねこれ。

 政府の「出ていくお金が多い」ということは、

 市場に「お金が広く供給される」ということであり、

 供給過多により「お金の価値が下がる」。

 イコール「インフレ」?

 単純化しすぎでしょうか?

 

 すみませんが、頭パーンになりそうなので、ここまでで。

 しかし、ちらっとだけとはいえ、色々目を通すとまあ、「お金」って奥が深いです。

 あと重要なことですが、ここに書いてあることは信じないで「お金」に興味を持ったらぜひ、自分で調べてみてくださいね!

 専門知識をそれぞれ疲労なさっているBLOGなども多くあるようです。勉強するならそっちへGO!

 

 お、おやすみなさ~い。