人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

「インフレ」はモノの値段が上がるのではなく通貨の価値が下がること、と聞きました

 こんばんわ。

 ツブヤイタンをテキトーに見ていたら、タイトルの言葉を目にしました。

 ベネズエラの国でのハイパーインフレのことでした。

「あ、インフレってそういうことなんだ」

 と、すごく納得しました。

 

 「そもそもお前Twitter始めたんか?」

 あ、ROM専です。何も発信していません。

 「広瀬隆雄」という方のツイートです。とてもためになることを話してくださいますので、僭越ながらフォローさせていただいております。

 

 それはともあれ、です。

 戦後日本のハイパーインフレその他経済的な危機をどうにかするために「ドッジ・ライン」なる政策が実行され、「1ドル=360円」の為替レートが決められました。

 その後、今度はデフレになったそうですが、この時に起きたことは複雑なようですので横に置いておきますね。

 ちょっとググる先生に聞いたら出てきますので、ちらっと見てみてくださいな。

 

 モノの値段が高い=払うお金が多い=インフレ

 モノの値段が安い=払うお金が少ない=デフレ

 

 というよりは、商品Aはインフレデフレ関係なく商品Aで、「通貨の方が変動する」ということですね。

「1ドル=360円」と「1ドル=100円」では、明らかに通貨の価値が違うというわけです。

 1ドルに対して「360円」よりは「100円」であるほうが、「円」の価値が高いということになりますか。

 「100円」で1ドルと交換できる時に、「360円」の相場を考えてみると、

「は? 1ドルに「360円」も払うの? そのドル高!」

 ということになりますね。

 

 あたりまえのことですが、通貨のことはきちんと考えないとやっぱり駄目ですね。

 では短いですが皆様、おやすみなさ~い。