人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

「分からない」をしっかりと意識したがゆえに、投資信託を一時的に「投げ捨て」ました

 こんにちは。

 勉強しなければ、とかいろいろ考えていますが、そういう意識を持った途端、今まで自分がしてきたことが「アッパラパー」であった可能性を考えてしまい、内心悲鳴を上げまくりです。

 不安と恐怖で睡眠不足になりそう。

 

  トルコがえらいことになっていますね。

 いや、今までなっていたのですが、正直気づいていなかったのですよ。ニュースは見ていましたが、まったく意識していなかった。

 私は「株」「投資信託」をやっていましたが、この手の話は切り離すことができないことです。自分の保有している「金融商品」がどういう性質のものなのか、しっかりと意識し学ばねばなりません。

 

 私がやったこと。

 「新興国株の投資信託」を投げ捨てました。

 理解していなかったから。

 何もわからず、理解できず、ただ漫然とただ保有しているものが利益を上げたとして、『私個人としては』ダメだと思ったのです。

 『私個人としては』です。このあたりは重要ポイントです。

 

 投資信託保有していらっしゃる方々は多くいらっしゃいます。将来のことを考えて、コツコツできることをやっていらっしゃる方々であると存じます。

 しかし、私はそうではありませんでした。

 過去記事で、「新興国株の投資信託」が安いから買い増ししていると書かせていただきました。

 

zaturon.hatenablog.jp

 

 「真っ向からセオリーに反している」とも記事では書かせていただいておりますが、セオリーに反するならやはり「セオリーを理解する」必要があり、そのためには「知識」が足りないと痛感しました。

 ここで私が「手放す」判断をしたのはあくまでも「私自身の至らなさ」を痛感したことが理由であり、皆様が私と同じようになさる必要は決してございません。

 私が自分で「理解していない」ものを「私として」は保有していない方がよい、と考えたまでです。

 一度手放して、頭をクリアにして勉強に注力すべきと判断したからです。

 

 むろん、この記事を読んで「自分もそうしよう」などと考えるような方はおられないとは存じますが、念のため。

  何度でも書きますが、あくまでも「私自身の至らなさ」ゆえの「投げ捨て」であり、将来を考えての行動を皆様大切になさり、それぞれで判断をしてくださいますようお願いします。

 

 ほかの投資信託は検討中。全部投げ捨ては「極端」に走りすぎている気がしますし。

 「勉強するぞ!」とせっかく考えたのですから、その意思をしっかりと持ち続ける策の一つとして、「投資信託」の「投げ捨て」をし、それを書かせていただきました。

 

 あと一つ思ったこと。

 「勉強!」を意識すると、なぜか途端に「これはこれを分かっている必要がある」とか、「こんなことが起きていて、それはこういうこと」みたいな情報が入ってくるようになります。意識すると情報に対してアクセスしやすくなるのかもしれませんね。

 

 私は至らない若輩者ではありますが、皆様、頑張っていきましょう。

 ありがとうございました。