人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

もしかして「1」って複数かもとか考えた私はアホです

 こんばんわ。

 皆様お疲れ様です。私はちょっとバテバテですが、もう少しの辛抱だと思っております。

 しかし、バテバテゆえのおバカな考えが。

 「1」て複数じゃない? とかいう考えです。

 勉強のために哲学書とかはお休みすると書かせていただきましたが、思ったことはちょいちょい書かせていただきますね。

 

  そもそも「1」とはなんぞや、なのですが、結局なんでしたっけ?

 マイナスなどは考慮せず考えた場合、「1」が最小と考えるんでしたっけ?

 「0」はそもそも「ない」ということですよね? 「無」というか。

 

 しょっぱなから、ツッコミが来そうですね。

「最小なら複数じゃねえだろ」

 うんまあ、そうなんですよね。

 しかし、以前書いた記事がございますが、私はそこで「1+1=1」について、ちょっとだけ書いてみました。

 

zaturon.hatenablog.jp

  「2」個の泥団子をまとめてしまえば「1」個の泥団子となってしまうとといったことや、「1+1+1+1+1=1」も「2+3=1」も成り立つのではないかといったなどを書いております。

 そう、「1」には様々なものが入り込んでいる可能性があります。

 

 ありきたりな例だと、ハンバーガーなどでは「1」個のハンバーガーにはじつは、バンズやら、ハンバーグやら、トマトやら、といったものが内包されており、そのなかの「1」個のハンバーグもまたさまざまな材料から成り立っている、みたいな感じになりますね。

 複数の要素を合わせることで、それらはあらためて「1」として認識されるにいたるわけです。

 そしてそれもまた、多くの「1」として扱われて「1」に内包されることになる可能性があります。

 こういった考え自体はとくに目新しいものではないですが、ふと考えてみるとやはり「1」を複数として考えてみるのも「アリ」なのではないかと考えてしまいますね。

 

 「1」という「概念」は基本的に「分解不可能」の「単数」として扱われます。おそらくですけどね。

 ちなみに、ここでは小数点以下などは除外します。本質からずれそうなので。

 ともあれ、「1」を「最小」として扱うものであると認識している場合が基本であることは、多くの方が納得してくださると思います。

 しかし、私たちの認識があいまいなのか、それとも何らかの思考における特徴なのか、「最小」の単位の中に複数の要素を持ち込んでも、違和感なく扱うことができます。

 私たちが頭の中で扱う「1」と、物理的な要素を持つ「1」とは、基本的に別物と考えてみる必要があるのかもしれませんね。

 そういえば、「イデア」という考え方があったように思いますし、『エネアデス』においても、数字の「1」という概念は特別な扱われ方をしていたように思いますね。

 

 純粋な「1」の「イデア」は紛うことなき「単数」だけど、「物理的」な「1」は「複数」なのかもしれない、などと考えてみました。

 「イデア」ってなんぞい、という方は「プラトン」とか「ギリシア哲学」などをチョイっと調べてみてください。

 私も正直理解しておりません。むかし勉強した覚えはあるのですけど、忘れちゃいました。

 

 とりあえず、今回はこれくらいで終わりましょう。

 おやすみなさ~い。