人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

めちゃくちゃ痛い「損切り」をして、スッキリしました

 こんばんわ。

 

 本日「損切り」いたしました。

 はい、「株式投資」の話でございます。

 ※投資ド素人のあがきの話です。

  

 以前、数年保有するとか言っていた株ですが、損失30%をこえてしまいまして、さすがにいったん売った方がよいと考えたのですね。

  といいますか、自分で考えたのではなく、投資ウン十年の方のBLOGツイッターnoteを見てでございます。

 過去に偉そうに言っていたわたくしをどうぞ笑ってくださいまし。

 

zaturon.hatenablog.jp

 

zaturon.hatenablog.jp

  えらそうだ~! えらそうですよね~!

 まあ、売った株に見切りつけたというよりは、ここまで下がったんならいったん売って現金に換えて、別の優良、に私には見える株、に金を回してしまった方がよいのではないかと考えたのですよ。

 株主優待もあるので実際のところ保有はしておきたいし、上記の記事でも書いておりますが、現在下げていても必ず上がるとは信じております。

 が、だからと言って損失をいつまでも抱えていてもいかんのですよ、きっと。

 「きた!」と思ったら買いなおしたらいいし、それ以外の利益が出ている株を保有している方がおそらく良いのではないか、と投資の先輩の言葉から考えました。

 

 で、優良、に私には見える株、に全力投資します。

 以前403円×100株で買った情報サービス業の株です。

 この不況にあってなお強い。下げて数円、上げて数円。他の株が元気に乱高下な中、むしろよくもまあフラットを保つこと。というか、他のが大きく下げる中、数円とは言えあがる、なんと言いましょうか、踏ん張り強さ。

 そしてこの数日、ちょいちょい上がってきています。下がらなくなった。あと一か月もしないうちに決算発表ですが、さ、さぷらい~ず、クル~?

 業績を見てもかなりいいですし、これは上へ抜けるか?

 しかし上がっても大した額ではない。が、もともと高い株価ではないため、上りが微妙なのはむしろ当たり前の可能性。それでも上がっているという事実に目を向けるべきか?

 キャッシュフローは営業と投資プラス、財務がマイナスの形。前年以前は営業プラスで投資と財務がマイナス。財務がマイナスなのはむしろ良いことのようですが、投資に関してはどうか?

 投資のキャッシュフローがマイナスなのは、そのまま投資に金を使っている、つまり企業側がより利益を増やすための準備やらそのための施設道具やらを積極的に買っているとみることができるとか。

 しかし投資がプラス。この場合リストラなどをして、立て直し手を図っている場合が多いらしいですが、「有価証券報告書」見ると確かに従業員減っとるなあ。

 保有している有価証券売ったらしいですが利確なのか、あるいはそれだけの金額が必要な何かがあったのか、これからあるのか。

 え? 実は苦しいのか? 株価は粘り強く持ちこたえているが企業自体はやはり不況にあおられたのか?

 な、悩ましいですね。

 しかし、ここ数年株価はちょろちょろ右肩上がり。今年の不況にあおられてフラットなチャートになっていますが、それまでは本当にきれいな右肩上がりでした。

 逆に言うと右肩上がりの有利な状況が終わったからフラットになった可能性もある、と言えるのでしょうか?

 現金などを見るに、「未払金まとめて払えよ!」と言われてもきちんと払えるだけの分は確保しているようなので、いきなり「不渡り」ということにはならないと思います。「自己資本比率」もかなり高いため倒産の心配はありません。

 少なくとも「自己資本比率」は30%以上あった方がよい、と以前習いましたが、この会社はそれをかなり超えています。

 

 むむ? 結局どうなのか?

 しかし無視できない、数円とはいえ上がってきている事実。微妙に出来高も増えている?

 これからはこの会社の情報サービスはかなりホットになってくるとも思っています、世の中の動き的に。

 同じようなサービス扱っている会社も多いですが、そういった方面で良質なサービスはアメリカなどではかなりの優良企業の様子。

  このサービスが来るのはまさに今。と考えていますが、私の都合のいい妄想に終わらないことを祈ります。

 行ってみる価値自体はある、と思いますので買ってきます。今が買い。……だといいなあ。

 

 では皆様、おやすみなさ~い。