人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

そもそも、「時間」ってなんですか? 2個目

 こんばんわ。(人によっては「おはようございます」or「こんにちは」)

 時間ってなんじゃろかと考え、以前全くまとまらない内容を書いたりしましたが、読んでる人は意味不明で混乱するか思考放棄なさったのではないかと思います。

 私も意味分からんです。

 

 でもまあ、書いていきましょう! せっかくだし!

  

 前回では、様々な「時間干渉」をもとにした作品などから考えていきましたよね。

 色んな作品があって面白いです。フリーゲームなんかにも、そういった「時間干渉」をテーマにした作品とかありますね。

 みんな大好き「時間干渉」。どうしてこんなにも「時間干渉」ジャンルは惹かれるのでしょうかね?

 

 ちなみに、以前見て面白いなと思ったのは、仮面ライダーでした。

 ちょ! いきなりなに言ってるの? って感じですが、たまたま目にする機会がありまして、それの時間干渉の仕方が面白くて印象に残ってるんですよ。

 

 たぶん「仮面ライダーカブト」だったかな?

 ほんの少しの間だけ時間を止めるみたいなことしてました。たぶん「カブト」だったはず。自信ないです。

 

 で、その時間を止めた時が、丁度雨が降ってるときだったんですよ。雨降ってる時に時間止めたから、空中に水滴がとどまっている状態になってました。

 きれいな丸形になってて、それが宙にいっぱいあってキレイでしたね。

 で、そのなかで白兵戦が行われたわけですが、吹っ飛ばされた相手が、宙にある水滴群をバシャバシャ音を立てて突っ切っていってました。そしてその水滴は形がきれいな丸形から歪な形に。

 

 で、この時ツッコミ入れたんですよ。なんで突っ切れるんだって。

 

 作品全く変わりますが、「まじかるタルるートくん」という漫画、アニメをご存じですか?

 私以前、「タルるートくん」のアニメ見まして、そこでも時間停止した世界を主人公が歩き回るっていう話があったんです。

 主人公は時間停止した世界を面白おかしく見て回りますが、そこでの行動に、蛇口から出ている水を突っつくというのがありまして。

 その突っつかれた水は、「仮面ライダー」の時のようにはならず、ゼリーのように突かれた分その形のまま動いていました。

 

 「仮面ライダー」のあの時間停止の雨の場面を見て、「タルるートくん」の時間停止世界の蛇口の水を思い出し、そして次に思い出したのは、「息もできなくなる」ということが書かれた作品でした。

 

 残念ながら題名とかはよく覚えていないのですが、ゲーム? 二次創作で見たような気もします。

 時間が停止するなら、空気も動かないんだから、息もできなくなって窒息するというものでした。空気動かないから身体も動かせないし、どうしようもない、みたいな感じでしたね。

 そんな中でなんで思考はできるんだと思いますが、そうやって相手を殺す技として扱われていました。

 ほうほう、こうやって使うという考え方もあるのかと、そのときは関心しました。

 

 しかし、「息はできないし身体も動かせない」状態でも、空気必要で、吸えないから苦しいということは心臓は動いているし、血液もちゃんとそのポンプ機能で送られ続けていたということですかね?

 それとも時間停止していてそれらの機能は止まっていた? いや死、なないのか、時間が停止しているから。

 でも苦しくて息できなくて死ぬ状態ではある?

 時間は止めたけど、殺す対象の人の時間は止めないとか? 空間の時間は止めて、その中にいる個人の時間はそのまま?

 時間と時間の断絶? 個人と空間の境目ってなに? 特にそれに時間概念が加わったら意味不明!

 

 他にも、時間停止しにおける状態において、「光も動かないから時間停止してるところは真っ暗」というのもありました。

 「ドラッグ・オン・ドラグーン」というゲームで私は見たのですが、世界の一部分だけ真っ暗になってました。

 

 時間を停止した時の状況を、それぞれの作品で、色々な角度から描いていて面白いですよね。

 こんなん考えつく人、マジカッケー!

 羨ましい限りですよ。私もこういう柔軟な発想が欲しい……!!

 

 話がそれましたが、時間に対する考え方は千差万別、いろんな表現がされています。

 で、結局時間とはなんぞ? となるわけです。

 それぞれの視点で描かれた時間は、結局わりと概念的にバラバラのような気がする?

 これが正解! というものは、まあ、出せないですよね。検証のしようがないから。

 時間止めたってなにも分かりはしないし。時間止まってたら私達感じることなんて出来ないし。

 

 時間が停止している状態で動き回ってた、上記の「仮面ライダーカブト」。

 まわりの時間が停止している中動き回るって結局どういう現象なんでしょうかね?

 「どらえもん」とかも、そういう道具ありましたけど。

 停止した時間の中を動き回るロマンス。時間が止まるってどんなもの?

 時間が止まっている中、平気で動き回ってた人って、時間が止まっている間も成長とか老化とかしてるんですかね?

 時間停止の中、1年過ごしたとして、時間停止が解除されたらその人はやっぱり1年歳を取ってるの?

 あれこれなんて「ウラシマタロウ」?

 「ドラゴンボール」の「精神と時の部屋」っていうのも思い出した!

 

 いくら書こうが書こうが、なにも出てこないし思い浮かばないですよね。

 時間とはなんぞやを書いてきた様々な方々はやはり天才やったんや!

 

 と言いますか、根本的に人間はなんで「時間」なんてもの「創った」んですかね?

 「時間」という概念そのものが、人間が生み出した偉大な発明品の一つな気がする。

 今や、「時間」概念がない日常なんて考えられませんものね。

 今やっていうか、古代からか。ギリシア神話とかではちゃんと「時の神」様いらっしゃいますものね。

 

 は! つまり「時間」は、人類が遥か過去に発明したスーパー概念なのか!

 発明されてからどれほどの「時間」が経とうとも、色褪せることなく、むしろ様々多角度から描かれ論述され、今なお進化し続けている!

 まあステキ!(キモいですね自分)

 「言葉」も同様に、ぶっちゃけ個人的には人類最古の究極発明と言ってもいいと思いますが、「時間」も同レベルかも。

 人間の「思考」には「言葉」と「時間」が必要不可欠だと思いますし。

 「時間」の概念無しで、人間どれだけ「思考」できるんでしょうか? 個人的には不可能な気がします。たとえば上記の「進化」って、「時間」の概念含んでじゃないとそもそも考えようがないものですし。

 思考するっていう「行動」自体、「時間」概念あって初めて成立するようなもの。「時間」ナシになにを考えるというのかね?

 

 人間が「考える葦」足りうるのは、つまり「言葉」と「時間」あってこそなんですね! などと勝手に考えておきます。

 だれか! 「言葉」と「時間」概念を考え、世に広めた人に「人類進化発展MVP」を送ってあげてください!

 タイムマシンとかで!(無茶言うな!)

 まあ、「特定個人」がなし得たことでは恐らくないので、そういう意味でもほぼ不可能な気もしますが。

 

 あと、私はタイムマシンが目の前にあっても、未来にも過去にも移動したくないです。

 

 とりあえず、今回はこんな感じで終わっておきます。

 ありがとうございました~。