人生雑論ノート

その日その時なんとなく思ったことを書き散らすだけの、偏屈ド変人の思考垂れ流しブログ。

そもそも、「時間」ってなんですか?

 あけましておめでとうございます。

 今年も思ったこととかを適当に書いていくスタイルで行きたいと思います。

 きちんと戦略練って書いておられ、大人気Blogとかになっていらっしゃる方々が多い中、ノープランで本当に思ったことだけを書いていってますが、そんなもんだと割り切ってます。

 だからこそ見苦しすぎる内容のものもあるよなと反省しつつも、それも自分だと開き直りたい所存です。

 

 では、今日も張り切っていきましょう。

 

 で、考えてみました「時間」について。

 「時間」ってなんなんですかなんて、相対性理論を読めって言われそうです。理系苦手で難しいですよね。いつか読みたいです。

 

 

 大学のとある講義で、「時間」とは何かみたいな内容のものがあったようななかったような。

 その時の私の頭のなかでは、「ただの意味付け」という言葉が流れました。

 アナログ時計の針の動き、デジタル時計の数字の進み具合、雲の流れていった結果、日の出と日暮れ。こういったものの「動き」に対して、「時間」という意味を当てはめているだけなんじゃないの? と考えたわけです。

 

 「過去」「現在」「未来」。時間ってこういう風に分けて考えられてると思います。

 頭のなかにある「思い出」って「過去」ですよね? 今こうして文字を打っている(読んでおられる方は今まさにこの文字を目でおっている)時が「現在」。未来は「現在」の後ですかね?

 今の瞬間瞬間が「現在」であって、その瞬間瞬間「過去」が出来上がっているわけですが、そういった動きが「時間」なんですかね?

 時間って川の流れに例えられるけど、何ででしたっけ? そもそもこんな風には例えられておらず、ただの私の記憶違い?

 ちなみにこういった「記憶違い」っていうものに対して、「時間」という概念は適応されるんですかね?

 

 「時間」をテーマにした作品って、たくさんあると思います。

 有名所で、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。現在過去未来、タイムマシンで移動して、大冒険を繰り広げまくってますね。私あの映画結構好きでした。

 『どらえもん』も時間移動を大々的にやってますね。ドラえもんは未来から来てるし、タイムマシンで登場人物がいろんな時間へ移動可能。「時空犯罪者」なんてものまでいる始末。「タイムパトロール」大変ですね。

 テレビゲームでは『クロノ・トリガー』が大好きでした。時間を飛び回って飛び回って、滅びの未来を回避するために努力する話でしたが、続編で「殺された未来の復讐」などというものが出てきてビビりました。

 何気に『ドラゴンボール』も時間移動がテーマになった時がありましたよね。私新シリーズ見ていないのですが、「時間に干渉するのは罪」とかいう考え方が盛り込まれたらしいときいて、「へ?」となった記憶があります。なんか『ドラゴンボール』らしくないと、なぜか思ってしまいましたが。

 

 わりと有名だったり分かりやすかったりするものを挙げてみましたが、いずれも濃い作品ですね。

 あと何気に、どの作品も「過去改変」したことがあるものばっかりですね。

 「時間」に干渉するなら当然そうなるんじゃないの? って感じですが。

 

 

 で、「バック・トゥ・ザ・フューチャー』の話をしてみます。

 「未来」にて、競馬の結果が載った雑誌を過去の自分にわたして、それを利用して大金持ち! って事がありました。でもあれ、「金持ちになりたい!」って思ったのは「未来」の人で、その結果潤ったのはその「未来」の人だから、実際は「未来改変」とは違うんでしょうか?

 だって、その人からしてみれば「今」を変えただけですもんね。

 しかし矛盾するよなあ。「未来爺さん」が「過去自分」に雑誌わたして、その結果大金持ちになったとして、「未来爺さん」どこ行ったんですかね? 「未来爺さん」が「過去自分」に雑誌渡さないと、この手段を用いて金持ちになるのは不可能なので、金持ちじゃない「未来爺さん」の存在がないと「過去自分」は雑誌もらえないから金持ちになれないんですけど。

 「金持ちになりたい!」と思った「未来爺さん」ですが、そのために雑誌を渡されて金持ちになった「過去自分」は、「金持ちになりたい!」なんて思ってないわけです。今金持ちだから。

 金持ちになりたかった「未来爺さん」と、その必要もすでにない「過去自分」は、同一人物なんでしょうかね? これ「未来爺さん」の願いちゃんとかなったのでしょうか?

 金持ちになりたかった「未来爺さん」はどこへ行ったのでしょうか?

 

 「過去改変」モノの作品にはこういった矛盾がどうしても生まれますよね。それで登場人物が悩んだりするのもある意味お約束。

 『クロノ・トリガー』の続編『クロノ・クロス』では、そういった矛盾が現在いる世界すら崩壊させてしまうみたいな感じだった気がします。

 こういった危険をはらむから「時間に対する干渉」自体が危険なんですかね? 『クロノ・トリガー』で時間改変した人たち、『クロノ・クロス』ではえらい目にあってましたし。

 

 何らかの作品における「時間」の定義って、結構見ていて面白いのですが、突き詰めていくとどうしても「おかしいじゃないか」になってしまうんですよね。矛盾なくきれいな「時間干渉」ジャンルの作品ってどんなのがあるんだろう?

 「時間干渉」起こした時点でどうしても矛盾が起きるから、矛盾しないっていうことでいうと結構無理があるかもしれませんね。

 

 Aの結果がB。でもBはイヤな「未来」。イヤな「未来」にならないように、原因であるAをどうにかしようぜ!

 こんな流れになったと考えます。そして原因Aと未来Bの間に、現代Cがあるとします。『クロノ・トリガー』とかこれに当てはまるかな?

 で、Bをなんとかするために「時間干渉」してAに接触、その結果CやらBやら変化する。

 しかし、Bをなんとかしたい! というモチベーションで始められた「時間干渉」がうまくいったとして、モチベーションの原因となったBがなくなってDになっちゃったら、そもそもの始まりがなくなるんですけど。

 時間の位置関係は、ACBが元々で、「時間干渉」の結果ACDに変化。

 しかし「時間干渉」の原因はBだからBAC(B)で、その後「時間干渉」によりACDになるわけですよね。

 ACDになった場合、そうなった根本的な原因が行方不明になってしまうんですよね。

 ACD単独で成り立たないはずなんですよ、「時間干渉」があってのDだから。「時間干渉」が起きる条件がBであるなら、そのBが消えた時点でDが成立しなくなるんですよね。

 「時間干渉」の条件となるBがあるからこそのDであり、しかしBがなくなればそこに依存する形となるDは存在できなくなるから結局Bに戻る、というか、最初から成立しないものとなるわけですよね。

 

 『ドラゴンボール』ではこの矛盾解決の手段として、「パラレルワールド」を使用していましたけど。しかしそうなるともう最終的に何でもありになりますよね。

 なってましたよね実際原作では。『ドラゴンボール』の「時間干渉」がテーマになっていたであろう時って、「パラレルワールド」が交差しまくっていた状況であり、最終的にとんでもないことになりましたよね。

 ちなみに二次創作作品などでは、その交差する「パラレルワールド」が更に増えた形で描かれているのを見たことがありますが、原作からしてその可能性はあったわけです。

 「時間干渉」においては「パラレルワールド」も結構念頭に置いておく概念のようですが、とりあえず今回は、このくらいにしておきましょう。

 

 問題が難しいので、ちょっと回数必要かもしれませんね。

 私の頭で処理できない! オーバーワークです。でもちょっとワクワクしますね。

 では、次も頑張って妄想してみます。(これただの妄想です、はい)

 ありがとうございました~。